きょうは、地元で行われル、モーツァルトの「戴冠ミサ」の練習にいってきました。

舞台に上がる合唱団員は100人なので、

どんなになるのかわからないですが、

練習は、まあ、70人位はいつも練習に参加していルのではないでしょうか。

私は飛び込みなので、知り合いなどはいませんが、どこかの合唱団が核になっているのでしょうね。

その人たちが歌って下さっていルから、私はラクチン!

出だしと、終わりと、途中ではみ出さなければいいかあ〜。
フォルテとピアノに注意して。

ぐらいかなあ〜。

だから、久々に目一杯声を出してます。

叫んでル!状態。

こんな事久しぶり。

歌詞も大体入ってしまえば、

そのなかで、いろいろ試してみル。

おもいっきり、「R」をまわしてみたり。

おもいっきりffにしたり。

PPにしたり、

普通の練習ではとっても恐くて出来ない事を、やってみる。

ffにした時には頭がくらくらして、喉がいたくなるから、ああここは間違ってルんだな。
違うようにしてみようとか、一杯思う事がある。

大人数でするので、最初は乗り気ではなかったのだが、

大人数も面白いかも。





今日は、少年少女との合同練習だったのだが、

今時、こんな合唱団があったのか

最近、少年少女でも、いい物をきいていたから、こんな時代錯誤の発声を聞いたので、

驚きました。

子どもを指導スルのは、たしかに難しいと思う。

でも、あれはないよなあ〜。

歌う前の発声もせずに、遊んでいル子どもを集めて、すぐに「アベ ベルム コルプス」

ウィーン少年合唱団でもあるまし、それは無茶だろう。

こえは重くて、暗くて、響きはなく、歌う状態になっていない。

「後ろの大人の人の声を聞いてごらん、きれいだろう。」

でも、普段から発声の事をしていなかったら、いくらきいても声は出ないだろうよ。




この、合唱指揮者は大人の練習でも、発声をしないのだから。

これって、常識なのかしらね。

イベントのための合唱団を作った場合、発声なんてしないのかしら…。

私はイベントのための合唱団は初めて?ではないか2年まえに「ジルベスター」で歌った時は、ちゃんと先生は発声をしてくださったよ。
それで、もっと細かくご指導されました。

まあ、指揮者の力量の違いか。


それはそれとして、

私は、楽しんでいます。

知らない人のなかで、おもいっきり声を出して。

みんな、もっと大きいから、私の声なんて聞こえないので〜す。



by hisadonn  at 20:43 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

携帯

携帯の機種変更をしてきました。

本当は、アイフォンが欲しかったのでけれど、次の入荷はいつになるのか判らないといわれ、
11年には第2世代のサービスがなくなるということで、

しかたなく、第三世代とかいう携帯を入手しました。

めーると電話だけでいいので、簡単なのでいいのに。

第三世代は、WEBができる。海外から電話できる。

べつに、WEBしないし。

ゲームはそんなにしないし。


海外にはいかないし。

音楽も持ちあるかなくてもいいし…。

わざわざ、外で、テレビでもないでしょう。

でも、携帯がないわけにはいかないからねえ〜。

まあ、たまに、「乗換案内」や「ランチ」の予約、「美容院」の予約かなあ〜。

折角、かったので、携帯でみれる合唱団のHPを作った。

携帯から、PCのホームページを見るのには、少々、いるんですって。

限度額が…。

携帯で、HPを作っても、何人も団員が見てくれるんだろう…。

PCでも限られた人だけだし。

見てほしい人もあるんだけど。

練習を休んだりした時に、利用してほしいんだけどなあ〜。

注意をなにも知らずに、次の練習にのぞむなんてこと、してほしくないな〜。

お友達にきいて、判っているのだったらいいんだけど。

練習も録音して、ブリーフケースにいれて、いつでも聞ける用にしてあるのだけど、何人の人が利用してくれているのだろうか。

まっ、いいっか。

私が好きで、作ってるんだから。

楽しみましょう。

by hisadonn  at 18:28 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ジェラシー

今日は、京都にアンサンブルフェスタに行って来ました。

私たちにご指導下さっていル先生が振っていルもう一つの団が出場しました。

正直、軽い嫉妬を覚えました。

その団は、先生とは、もう、8年もの御付き合いですから、

愛情もひとしおでしょう。

それにひきかえ、私達は…。

まだ、おつきあいは浅いです。

私たちにも、あんなに接してくださるのでしょうか

8年たったら。

判ってルんです。

それぞれに、カラーがあって、

違うのだとは、

でも、嫉妬を覚えさせル程の演奏でした。

あんな風に歌ってみたい。

いつか、きっと。

いえ、もっといい演奏を…。

きっと。
by hisadonn  at 23:18 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

SALVE REGINA(コチャール)

友人がSALVEを歌ったので、ころっと忘れてい昔の講習会の事を思い出しました。


サボー先生の講習会
2004.7.17


今日17日は、サボー先生の講習会が高槻でありました。私たちが出たかもしれなかった講習会です。今日はそのレポートをしてみたいと思います。
3時30分からだったのですが。150人くらい入っていて、クーラーも効かないくらいムンムンしていました。うちの団からは、5人参加しました。まず、サボー先生。コチャール氏。コチャール夫人、通訳氏です。サボ―先生からお話です。(通訳氏も音楽の専門ではないし私も専門ではないので、とんちんかんになるかもしれませんが、お許し下さい。)
サボー氏
 サルベレギーナについて
 

この曲は9年前にニーレンハーザ?の合唱団のためにラテン語の歌詞で作ってもらいました。コチャール氏は、この曲を書いている間中合唱団の声を思い浮かべながら作ったといいます。皆様もご存じのようにカンテムスやプロムジカは他の合唱団と違ってビブラートがなく音程を正確に大切に歌っています。
まるで、北斎の絵のようです。線は正確で美しく余分なものはありません。歌の中にも純粋な線が現れます。それ以外の音が現れることのない、正確な音の線とハーモニーが現れる世界です。
92年以降ラテン語の曲がいくつも現れました。20。21世紀の基本的な特徴はラテン語であったこと、神をたたえる歌であったこと同じ歌詞には同じメロディがつくことなどがあります。
どうしてサルベを選んだかについては、アベマリアでもりべラメでも良かったのですが、とても人気があります。なぜでしょうか。それをコチャール氏に聞いてみましょう。



コチャール氏 

日本でどうして人気があるのかわかりません。
曲はインスピレーションで出来上がるものです。でも何といっても、歌詞を読む行為を何度も何度も理解する迄、歌詞について考えます。そのうちにメロディがでてきます。
一日でできる場合もひと月かかる場合もあります。その後聖書をめくって、ラテン語の歌詞を選んで自分の想像力と歌詞の内容と一致するところを探します。その時点で曲の概要が見えてきてそれから細かいところを創ってゆきます。さらに出来た曲を歌ってもらって訂正することもあります。どうしてこの曲が人気があるのかはわかりませんが、私の全てを注ぎ込んでこの曲を創りました。しかしこの曲は、既に私から独立したものです



サボ―氏
 

どうして来んな美しい曲が出来上がったのかは言ってくれませんでしたね。では、私の考えを言ってみましょう。
まず、一番最後の部分が素敵だからでしょう。翼が天国につれていってくれるのはこの最後の部分です。このfを歌い上げるのは気持ちの良いものです。
ドレミの和音は何世紀にもわたって聞いてきたことです。最後のコードにはコチャールの特徴があります。70年後半にこの音のもって行き方を考えました。最初コチャールと出合ったのも70年代です。最初はこの特徴を聞き取ることが出来ませんでした。合唱団のメンバーを正確に歌えるのにかえてから解りました。最後の2小節によって最大の喜びがあるのです。もう一つの秘密は、始まりのところです。最後と同じようにGが中心になっています。最後はfですがここはpです。ここは先ほども言いましたように、ビブラートなしで正確に小さな声で歌う。(歌う)。
先ほどよりもいいですが、蚊か蜂が飛んでるようです。
最初が非常に美しく築かれています。このハーモニーの発展がエキサイティングですね。この形の最後の部分に到着することが歌っていてもすばらしい。もちろん、作曲家のテクニックでもありますが。発展して行くことが、この音の28個の4分音符で盛り上げて行くことがすばらしい。さて、2段目。この和音の秘密は、忘れないで下さい、黄金律というものがあります。2段目にいたっては、人工的な音が存在します。この点において初めて人間の頭で思い付いた音があります。しかし、自然の音と人工的な音が一緒に現れるのは、興味深いものです。
次の秘密はフレーズにあります。9小節めでは、ブレスをしてはいけません。P123小節目、ここからポリフォニーが始まります。このようにいろいろな色を持ってくるのも魅力の一つです。
52で美しい平行があります。美しくまとまっています。なにか新しいことが興ってエキサイティングなことがあり最後の2小節が一体となってくる。短いけれど非常にエキサイティングなことをあらわすことで静かな部分に備える。55。イエスに対する、敬愛が無ければいけません。静けさと落ち着きがひつようです。つぎにどうして新しい拍子が必要なんでしょうか。わたしを困らせるためでしょうか。4分の4や4分の2はこうするのには訳があります。歌詞のためです。どのように歌わなければいけないか。
54のEt Jesumはここでブレスをしたら犯罪人です。60は感動的な瞬間です。これら3つの部分が部品としてくみ合わさって全体になっています。私のお気に入りは、P13,2段目。この天に昇って行く形は、自分が昇って行くように歌う幸せ。66は歌うのではなく、思い描く。O Piaもレガートだけ。ここからの新しいハーモニーが大きな影響力を持った部分で、音楽がより濃厚になります。私は後ろ3小節はメゾしか歌いたくないです。
どのように歌い上げるか、正確で美しければ、大変ゆっくり終わることが出来ます。最後のマリアの前ではブレスしてもいいですが、73からはブレスなしです。(ブレスなーしと叫んでおられました。)

以上が講演の主な内容です。

by hisadonn  at 07:08 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑