ちらし

団員募集

私の所属している合唱団のチラシを作ってみました。

また、いろいろな方との出会いが楽しみです。
たくさんの方が入団して下さるとうれしいね。

最近、ほんとにね、体を使うと言う事が実感としてわかってきました。

呼吸の方法、立ち方、座り方、体の使い方がわかると言うか。
いま、自分は何をしているのかと言う事が冷静に見れるようになったとおもう。

今までは、発声をしている時でも、ただ、先生の言うとおりにしようということしかわからなかったけれど、この方法は何を目的としているのか、と言う事がわかってきました。

私にはうれしい事です。
そして、なにより、歌を歌う、詩を歌うと言う事がわかって来たようにおもいます。
それが、うれしい!
by hisadonn  at 21:30 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

オークション

3月1日が誕生日なもので、なにか記念になる物をとおもっていたら、

yahooオークションで2月29日にフェスティバルで「トスカ」の公演があった。

これは関電主催ではがき応募の分なのですが、
キャストは

 トスカ…雑賀美可
 カバラドッシ…小餅谷哲男
 スカルビア…伊藤正
 アンジェロッティ…西尾岳史
 堂守…晴雅彦
 スポレッタ…八百川敏幸
 シャルローネ…萩原次己
 羊飼いの少年…渡邊早貴子
 合唱…関西二期会

これを夕べオークションで落としました。

二日前にも同じのが出ていたので、落札しようとしたのですが、ぎりぎりに高値になってしまい、最終12000円までいきました。
まあ、普通で買うとペアでのお値段なので一人6000円だったらお安いとは思いますが、そこはまあ、あきらめて…。

夕べは、3100円から動かないので、これはいけるかなと…。
正直、前のこともあるし10000円は覚悟していたのですが、
3800円で落札!

ラッキー!!
夕食代が出たわ。

ナニ食べようかな〜。

たのしみ〜。

by hisadonn  at 13:19 |   |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

第一回声楽アンサンブル全国大会

第一回声楽アンサンブル全国大会の出場団体が決定しました。
第一回声楽アンサンブルコンテスト


応募状況 101団体(中学校13団体、高等学校19団体 一般69団体)だそうです。
by hisadonn  at 18:22 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

焦らない、焦らない。

今年は、とても寒い日が多い?_

2月ももう半分が過ぎて、下の子の国家試験まであと半月だし。
大丈夫なんかなあ〜。

旦那も卒論を読み終えて、後は自分の自由だし、今年はどこへも行かず、ずっと家?

男3人が3月まで、ずっと家にいるの〜〜〜?

おいおい、最悪!

なんか、考えないといけないなあ〜。





そのせいかどうかはわからないのですが、

頭がどうもまとまりが無く

水曜日にあった俳句会では、

いい句がなく、

いつものように先生が「発想や、目のつけどころはいいんですがね〜。」
とのお話でした。

その中で一番良かったのが

 春待つや 影絵の子馬 空を飛ぶ

(これは、近くのデパートで「藤城清治展」があって最終日に飛んで行った時の物です。)

「藤城清治」って今まであまり感心が無かったのですが、この歳になってその良さがわかってきました。あまりにも綺麗で、夢があって繊細で立ち去りがたかった。
(この頃、メルヘンチックなのが好きみたい)

本物を買えないので、カレンダーとポストカードを買ってきました。

カレンダーを額に入れよう。


昨日、
「鹿男あをによし」を見る。
「のだめ」以来玉木君のファンになったので…。

また、舞台も地元近くなので、いろいろ突っ込みながら見ている。
大阪の「道具屋筋」もでていたし、明日香もあったし(黒塚古墳、明日香とちがうよ〜)とかいいながら。

奈良もこうみたら綺麗やん。




先日の練習のMDを練習を休んだ団員に送って、その感想を聞いたら、

冬と春の曲なのに、全然変化がなかった。おんなじ色だった。
音なんかは、合ってるのだろうけど温かい色がないし、溶け合っていない。
例えば、赤い絵の具と白い絵の具をまぜるた時、上手く混ざるときれいなピンクになるけど、上手く混ざらないと、白い色の中に赤い線が残るみたいなそんな感じ。(上手い事言うわね〜。)そうそう。
いつか、ウッチーの団の録音を聞いた時、とても癒された歌声だったよね。指揮者のあったかさが出てたと言うような。あんな、温かさが無いって。

まだ、私達の色が見つかっていないんだろうね。

何年もかかるのかしらねえ。
そうだろうね、出来上がって一年。新しいメンバーが入団して半年。

声が溶け合うまで、焦らないで待たなくてはね。
by hisadonn  at 10:01 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

アンコン

昨日、箕面で大阪ボーカルアンサンブルコンテスト(アンコン)がありました。

昨年は先日退団したアンサンブルOのチラシ挟みに行っていたのですが、今年は純粋に聴きに行きました。

友人が出場するので行きたかったのです。



青少年と一般が2日に別れての実施でした。

混声も、男声も、女声も、若者も、熟年も同じ土俵の上でのコンテストなので、大変だなあと思いました。
だって、やっぱり若い人の声は違うもの。

伸びが違うと言うか、声がきれい。

おばさんの声と違う。

でも、それだけではねえ〜と言う思いも確かにありました。

いま、私達が練習している曲を歌ってるわかいグループがありました。

声はきれいで無理がなく、するすると上昇音階も行くのですが、ナニもないというか、伝える物もないというか…。

アンサンブルコンテストなので指揮者の出ていない所も沢山ありましたが、やっぱり指導者がしっかりしていないところは、歌に伝える事が見えていないような気がしました。

先週の練習で先生が「教科書通りの演奏は出来ているけれど、観客に伝える演奏は出来ていない」とおっしゃってました。

客席に伝える演奏ってどうすればいいんだろうか?

歌の世界を伝えるって。

そんな事を思って友人とお茶をしていたら、

彼女の入っている団の先生がおいでになり、

お話をする中で「本番でいろいろ失敗をする事があっても、練習をしっかりしておけばその成果はでるものですよ。世界は作れますよ。」とおっしゃっておられました。

やっぱり、日々の積み重ねが大事なんだ。

こつこつ練習する事が第一なんだ。

その先生が入って歌われていた団が金賞に輝いたのは、若さや声の良し悪しではなくて、歌から受ける世界?声の色?歌の景色?みたいな事が他の団と違ったかなと感じました。

それって、いつもレッスンで先生がおっしゃっている事!
歌っている時の、音の色や景色を考えて歌って下さいと…。

でも、このアンコンは純粋に聴けるような気がする。

パフォーマンスもないし、純粋に歌を歌っている姿はいいなあ。

「おかあさん…」は今や、パフォーマンスに走っているし、落ち着いて歌えないもんね。




by hisadonn  at 14:42 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑

終わりました。

3日にあんさんぶる「O」の演奏会が無事終了しました。

メンバーは本当にいい方ばかりです。

演奏会の準備を進めるにしたがって、チームワークが良くなって行く事がひしひしと感じられます。
でも、この演奏会が終わると…。

本番が近付いてくるに従って、だんだん緊張が高まってきます。
舞台に立つのがはじめての人は、「舞台でお礼ってどうするんですか?」となんでも不安になってくる様子です。

「きのう寝たのが五時で、八時まで寝ていたので、なにも出来なかったのよ」と髪の毛を沢山の三つ編みでこられているおばさん(のようなひと)お体はかなりボリュームがあり、あっちこっちからお電話がかかっていて忙しそう。
おうちからの電話で「ああ、イワシをたべておいて」とか、
「この頭はね貧乏人のパーマっていうのよ」っとある種のパワーをまき散らしていたおばさんが実は本番になると、すっごいソプラノでマリアカラスでさえ難しい「ノルマ…清らかな女神よ」を堂々と歌っておられた。
ギャップにひっくり返ってしまいました。

男声はアスコットタイなどはじめてつけるので、「おねがいしまーす」と結んでもらってる姿。
うんうん、馬子にも衣装ね!

鏡のまえでは、つけまつげの講習会があったりして。
軽い演奏会では百均のまつげで十分よ。ノリをこうやって手の甲につけて、まつげのはしにつけて、一重のひとは少し目から離れたところにつけると二重に見えるし、二重のひとは自まつげの上につけるときれいになのよ、まあ、慣れね。と…。

いろいろな人間模様が繰り広げられていてとても面白かった。

私?
私はアンサンブルとソロにでました。
本番はいろんな事がおこります。
ソプラノのメンバーが3人のうち、一人急に退団、一人は風邪をひいて声が出ない。
そう、残った一人で歌いあげました。立派ということばでは言い表せないくらい。
大変な事だったと思います。

アルトはメンバーは揃っていたのですが、まあ無難に…。

普段頼りない男声陣はやっぱり本番!
普段見た事もない集中力と本番の強さ!で素晴らしいできでした。
どこでもそうでしょうが、そんなに出来るのだったら普段からすれば?

と言うわけで、アンサンブルは終了。

私のソロは…、
有名な「Lascia ch' io pianga」
実はこの曲、10年位前、合唱を始めた頃に一回歌っていて、その時の合唱の指揮者の先生に「舞台は発声練習ではないんだよ」といわれたのです。
その時のリベンジ…。
出来はどうだったのか…。

歌い出しは、「落ち着いて!落ち着いて!」と自分に言い聞かし進んで行くに従って段々緊張してきて、「あっ、声が上ずってる」と思いはじめたが最後、ふっと歌詞が消えて、普段そこは間違えなかったのに、ごまかしてしまいました。
打ち合わせになかった所で、装飾音が入ってしまったりと、

でもまあ、歌いきれたからいいかな…。

みんなには落ち着いていたねといわれはしましたが。
どきどきでした。

だって、この本番よりも大事な事がこの後に控えているのですから、こんなことで動じませんよ。

打ち上げのあとで、先生に言わなくちゃ。

「辞めます。」と

打ち上げも盛り上がりました。
楽しかった!
お酒でも飲んでと思って、ビール、泡盛ロック、スクリュードライバー(飲み放題で3500円)飲んでも、少しも酔わなかった!

打ち上げが終わって、みんながばたばたしている時に、先生に「いろいろお世話になりました。きょうで辞めます。」と先生は「わかりました。」と「でも、この団が出来たのはあなたのおかげですよ。」と


(そんなことが言えるのだったら、もっと取る態度があったんじゃないか〜〜〜〜〜!)

それを聴いていた若い団員が「辞めないで〜。これからついて行こうと思っていのに」と「嘘でしょ、嘘でしょ。一緒にやって行こうよ」と言われた時には、さすがに
…。

私の事をこんなに思っていてくれいる人がいるんだと…。

一緒に歌おうと思ってくれているんだと…。

正直、うれしかったです。

いやいや、駄目駄目!

今日で、私は辞めるんだ。

やっぱり、ついて行けない。

と言う事で、

チャンチャン!


これで、終わったのでありました。
by hisadonn  at 13:27 |  合唱 |  comment (0)  |  trackback (0)  |  page top ↑